DIY本棚(パイン材で自作編)その2

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材料が揃ったので、いよいよ本棚の制作を開始。

本棚DIY開始

今回は材料の切断がないので、とても気楽だ。

材料を磨く

まず表面をサンダーがけする。パイン集成材はまずまず表面がきれいなのだが、触ってみるとやはり気になるのでサンダーがけをすることにした。本棚は、あたりまえだけど室内に置くものなので、やはりきれいなものにしたい。

パイン集成材をサンダーで研磨

サンダーは、ものすごい粉塵を出す。おまけに本棚3本分となると、磨くのも結構な量となるので面倒だ。

本棚の塗装

ニスで集成材を塗装

続いて塗料を塗る。油性の着色ニスを塗ったが、今思えばオイルステインを使えばよかった。

下穴あけ

側板への穴開け

本棚の棚板をつけるために横板に下穴を開ける。微調整が効くように、下穴の大きさはネジより少し大きめにする。
下穴の作成にあたって、写真のような治具を作った。これを利用すれば、穴の左右がきちんと揃う。

本棚の組み立て

写真:棚板を接着

いよいよ本棚を組み立てていく。今回は、接着剤とコーススレッドの併用。

ビス止め

棚の高さに合わせた木片を治具として正確な寸法を出した上で、ビス止めする。

棚板を接着

はみ出た接着剤はすぐにふき取る。

壁一面本棚の完成

最後に背板をつけて出来上がり。
背板はあまったベニヤを使ったので、天井近くは高さが足りなくて、背板がない状態。
だが逆に高いところには奥行きの深い本を置くことができて一石二鳥。

本棚の出来上がり

壁一面の本棚に子供も満足している。

自作本棚DIY(本格編)の反省点

  • よく考えたら、塗装した箇所に接着剤を塗ってもじゅうぶんな効果が見られないので、組み立て→塗装の工程のほうがよかった。
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