2010年は、かなりガーデニングを頑張った年。
サッカーワールドカップ南アフリカ大会開催の年だったので、花も南アフリカ原産のガザニアを久しぶりに植えてみた。
最初はガザニアも最高に咲きがよく、絶好調だったが、だんだん他の花にうもれてしまった。
あと、テルテルハートというかわいい名前のコリウスを見つけたので、育ててみた。
ガーデニング・主な出来事
とにかく暑くて花の管理が大変!
夏は、異常気象と言えるほど暑い期間が続いたので、花の咲きが悪くなった。
切り戻すと枯れてしまうんじゃないかと思えるほど暑かった。
勇気を持って切り戻しをしたら、秋になってまた花が咲いた。
水やりも大変だった。しおれささないように、蒸らさないように、かなり気を使った。
ガーデニングは天気に左右される趣味だなと改めて実感。
フロントヤードの本格的なガーデニング
これまでで一番前庭のガーデニングに気合いを入れた。

植えた花は、高いところ(写真左側)からコリウス、アゲラタム(高性種)、ジニアプロフュージョン、ガザニア、メランポジウム。
春と秋は花いっぱい
写真は、2010年9月30日のバックヤードの様子。『これぞまさにガーデニング!』というぐらい花盛り。

トウガラシが微妙にアクセントになっている。
とにかくジニアプロフュージョンの咲きが凄まじかった。
ジニアとトウガラシの間にサルビアがあったんだけど、なぜかあまり生育がよくなくて、ジニアプロフュージョンに花壇を占領されてしまった。
2010年に植えた花(主なもの)

コリウス

ジニア

アゲラタム

ガザニア
コリウスはテルテルハートと赤いのの2種。
赤いのはわりと大きくなるタイプ、斑入りのテルテルハートは矮性でハンギングバスケット向きの種類なので、大きさをあわせるためにこまめに剪定をした。
アゲラタムは高性種。高性種を植えるのは久しぶり。
他には、トレニアとかインパチェンスを植えた。






