水道の配管工事は、DIYの中でも簡単な部類に入る工事だけど、結構億劫だ。
というのは、工事自体は簡単でも、万一の漏れとかを考えるとどうも躊躇してしまうから。
でも業者にやってもらうと、
- 掘削などを含めて1メートルあたり1万円ほど取られる
- DIYで配管すれば基本的に材料代だけで済むのでコストパフォーマンスが驚異的に高い
- 周りの不必要な部分まで掘削したり、植え木の根を切られたりする
- 「業者は水道を配管する」のが仕事であって、
×畑の土と掘削度を混ぜるなとか
×出てきた石ころは取り除いて欲しいとか
×木の根を痛めないように留意してほしい
というような要望は極端に嫌がる
ので、いつも自分でやっている。
水道管工事は難しいか?
答え:水道工事はDIYでも簡単にできる(と思う)
本職の友人が「管を切って接着剤をつけてつなげるだけ」というように、まさにプラスチックの管を切って接着剤をくっつける能力があれば、DIYでも容易に できる。
一度くっついてしまえばそうそう漏れることもない。
今までで失敗したのは一度だけ。
接着剤を塗布したあとに砂が付いてしまったにもかかわらず、そのまま管を接合して、その後通水したらその管が抜けてやり直す羽目になたことがあった。
でもそれ以外、一度も問題が起こったことはない。
排水工事のほうが難しい件
給水工事はわりと簡単だけど、排水管をDIYでやるのは結構めんどくさい。
なぜなら、ちゃんと水勾配を確保しなければならないから。
水勾配が低かったり、管が歪んだりしてたら水がスムーズに流れず、つまりの原因にもなりやすいから。
あと、汚水はもちろん雨水についても下水道に流していいかダメかは場所によって違うので、注意しなければならない。







