ツーバーフォーで棚を作る

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いよいよ物置の棚を作り始める。

図面は特に用意していないので、頭の中でイメージしたものをうまく形にしていく。
と書けばカッコイイのだけど、実際は木取り図以外の図面がないので、材料のツーバーフォーを手にとるたびにまごついてしまう。

棚の設計

上記のように、棚の設計はしていない。
構造上の不安点や、荷重に耐えうるかなどいろいろ問題があるが、とりあえずは既存の2x4材にビームを取り付けることにした。
つまり、455mm間隔での取り付け。
ウッドデッキ並みなので、これだけ材料を使えば大丈夫だろう。

棚構造材の取り付け

棚は全部で4段あるのだけど、高さも適当。
とりあえずコーススレッド75mmでツーバイフォー材と柱をバシバシと打ち付けていく。

下の写真がDIY前。

棚を作る前の写真(ビフォー)

そしてこれが工事中。

棚のDIY

あんまり難しいことは考えずにとにかく黙々とコーススレッドで材をとめていく。

材料の長さの都合上、おさまりが悪いところが出てしまったのだけどやむを得ない。
できればこういうところもきれいにやりたかった。

素人DIY丸出しになってしまった

DIYは徐々に進んでいく。

そしてなんとか棚の構造部分が完成。
とにかくツヴァイフォー材を使いまくった。
荷重の掛かりそうなところや見映えの悪いところは、ツーバーフォー材を二重にしたりしているので、材料は思ったよりもたくさん必要だった。

DIY棚の構造部分が完成

棚板の取り付け

材料を切り間違えた

「棚板を取り付ければ完成。めでたしめでたし」
となるはずなのだけど、何を勘違いしたかホームセンターで買ってきた棚板を更に細く切ってしまい、急遽棚板を切りださなければならなくなってしまった。

(涙)

合板の直線切断は自作のマルノコガイドで

合板の切り出しには自作のマルノコガイドを使う。

DIYでベニヤや構造用合板などの長尺物を切るのは意外と厄介だ。
場所を取る上に、なんと言っても真っ直ぐに切れない。
意外とまっすぐに切るのは難しい。

そこで登場するのがマルノコガイド。
と言っても、ベニヤを重ねて作っただけの単純なもの。
でもこれがあるだけでずいぶん作業が捗る。
DIYでは、細かな工夫が作業効率を大いに上げる。

自作マルノコガイド1

自作マルノコガイド2

という感じで棚板を切った。

取り付け

いよいよ最後のDIY。
棚板を構造部分に取り付けていく。

水盛り遣り方を丁寧に行った時とは違いざっくりと目分量で作っているので細かい部分の整合性がとれない。棚が少しだけ菱形になっていて、変な隙間も出てしまう。

おまけにちゃんと設計していなかったせいで、なんだか不格好なところがいくつもある。

それでもなんとかものは乗る状態になった。
電動工具や塗料など、結構重いものを置くので荷重が心配だけど、ぶら下がっても大丈夫だったので、問題ないだろう。

自作物置の棚

ということで、棚板までは完成した。
そして完成してすぐに、既存の物置にある膨大な荷物を一気に移動。
既存の物置1号棟は、今回製作した物置の半分以下なのだけど、荷物を搬入すると、棚がいっぱいになった。
またもう1棟、物置を制作しなければならない予感…。
とりあえずは今回のDIYは一段落。

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