ブロック塀でフェンスの基礎を作る

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既存のブロック塀の解体が終わったので、次は新しいブロック塀を立ててく工程に入る。自作ブロック塀建設工事の始まりだ。
このブロック塀が、DIYフェンスの基礎となる。

水糸を張る

まずは作業エリアの上に水糸を張る。
既存の擁壁の上に擁壁と平行に張ればいいだけなので、この作業自体はそれほど苦労しなかった。

鉄筋アンカーの打ち込み

必死にやってたのでなーんの写真も残ってないけど、まずは鉄筋アンカーを差していく。
以外にも擁壁にすでにアンカーが差し込まれていたので基本的には必要ないのだけど、

  • ブロック塀を2段にして上の段の横筋と差し筋を結束したい
  • せっかく買ったアンカーを使わないのももったいない

ので、アンカーを打つことにした。

鉄筋アンカーについて

鉄筋アンカーは、鉄筋でありかつアンカーという優れもの。
あと施工アンカーでも特にコンクリートで巻いてしまうような場所に使うと便利らしい。
鉄筋アンカーは今回のDIYではじめて使用したけど、今後既存コンクリート上にブロックやレンガを施工するときは積極的に使っていきたい。

鉄筋アンカーの写真

ちなみに荷姿は下の写真のような感じ。(1箱丸ごと買ったわけではない)

ワンタッチ差筋アンカー

コンクリートに穴を開ける

コンクリートへの穴あけコンクリート擁壁の穴あけには振動ドリルを使用。

振動ドリルを使用して、コンクリートに穴を開ける。
基本的にはそれほど難しい作業ではなかったが、骨材とドリルの先端がぶつかりなかなか穴が掘れないケースがあった。
そういう場合は、いったんピットを細いものに交換し掘り進めた後に、太いもので再度穴を開けるという段取りを踏んだ。

D10-450(太さ10ミリ、長さ450ミリ)の鉄筋を使用したのだけど、推奨穴径は14.3ミリ。この穴の大きさが違っていてうまく差し込めなかったり抜けたりしても問題なので、ドリルピットは購入した。

穴あけに際しては、深く穴あけしすぎないようにドリルピットにテープを巻きそれを目印にすると便利だった。

穴を清掃

粉塵を吹き飛ばす開けた穴には大量の粉塵が入り込んでいるので中を清掃する。
プロは専用のスポイトのようなものを使っているみたいだけど、値段が高いうえに、そんなものをDIY用で購入してもあまり使う機会もなさそうなので、エアーダスターを使って清掃した。
エアーダスターで清掃するとものすごい粉塵が舞い上がるけど、こちらのほうが便利だ。

鉄筋を打ち込む

鉄筋アンカー穴に鉄筋アンカーを差し、石頭ハンマーで打ち込んでいく。
打ち込んでしまったら二度と抜けなさそうなぐらい、しっかりとくっついた。

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