ブロックの基礎に鉄筋を配筋していく

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次はブロックの基礎となる部分に鉄筋を入れ、セパと結束するDIY。こいつも型枠工事同様、DIYではほとんどトライしたことのない分野だ。

鉄筋を購入

鉄筋はホームセンターで購入。最近のホームセンターはセパはもちろん鉄筋まで売っている。DIYで鉄筋工事をする人ってそんなにいるのだろうか??それともDIY用ではなく、本職の人を意識しているのだろうか。

ともあれ、異形鉄筋D10を購入。定尺は5.5メートルで車に入りきらないので、ホームセンターで半分にカットすることにした。半分にカットすればちょうど物置の基礎のサイズにもぴったりだ。

鉄筋を切断する道具ホームセンターのカットサービスは有料なのだが、「自分で切れば無料」と貼り紙がしてあった。せっかくのDIYということもあるので、自分で切ってみることにした。
最初、切断方法が全くわからずちょっと焦ったけど、巨大ハサミの根元に適当に鉄筋をはさんでハサミを押すと簡単に切断することができた。
下の動画が、鉄筋を切断しているところ。

鉄筋を持ったら手が真っ黒になった

ホームセンターで切断した鉄筋を持ったら手が真っ黒になった。
鉄筋のDIYをするときは軍手が必須ということを身にしみて感じた。

鉄筋を結束

ハッカーで鉄筋を結わえる買ってきた鉄筋を型枠セパの上に乗せてセパと結束する。結束するのには「ハッカー」という道具を使った。
「ハッカー」は友人宅のフェンス工事の際に一度使ったことがあるのだけど、使用方法がなかなか思い出せなくて、「くちゃくちゃになりながらもとりあえずは結束できている状態」になった。
どうせコンクリートで埋まってしまうところなので、これでよしとする。

鉄筋のDIYが完了

ブロック基礎図面右の図が、鉄筋の結束が終わった状態のブロック基礎の図面。幅20センチ、高さ9センチのコンクリートの断面に異形鉄筋D10を2本配筋した。
これで配筋量がちょうどいいのか全く見当が付かない。学生の時に鉄筋コンクリート工学を勉強したのだけど、全く役に立っていない。

鉄筋イメージ

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