ブロック塀に木のフェンスをくっつけて覆う(作業編)

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考えがまとまり、DIYで作業を行うための種々の問題もクリアできたので、工事開始。

ブロック塀化粧工事開始

板の塗装

まずはクレオトップを杉板に塗っていく。
安全性・低臭性がウリのクレオトップだけど、やっぱニオイはきつい。 正直安全性は??。
人が触れるところではないのでコスト優先とした。

胴縁の取り付け

ブロック塀に穴を空けた
ドリルでの穴あけ 粉塵を吹き飛ばす

次にブロックに胴縁を取り付けていく。
自重以外の荷重がかからないので、取り付けはPレスアンカーを使用。
ブロックの中でも空隙のない目地の部分にアンカーを入れた。
まずは、振動ドリルで、穴を開ける。ところどころ空隙に当たることがあったので、そんなときは別の場所に穴を開けなおす。

そして、穴の中の屑をOAクリーナーですっ飛ばして、胴縁をくっつけていく。

くっつけてみたら、思いのほか頑丈になった。脱落することはきわめて考えにくい。
ちなみに、胴縁の間隔は80cm。家の外壁などと比べると、かなり疎だけど、気を使うとこでもないので、ここは適当に。。。

板を貼り付け

あとは、胴縁めがけて板を張っていく。背後のブロック目地が水平になっているのでDIYといえど、作業はすごく簡単。

半分程度まで終わったとこ。

押し縁の取り付け

最後に、押し縁を取り付けて完成。

押し縁を土すれすれのところまで伸ばせば、よりフェンスらしい姿になるのだけど、耐久性を考えた結果、下20cmはブロックのままとしている。

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