DIYでセルフリフォームする

いろいろ訳あって、我が家の玄関の位置を変更することになった。
新しく玄関を作るのはリフォーム業者にやってもらった。
そしたら、今まであった玄関が不要になったので、リフォームして部屋にすることにした。
新しい玄関はいわゆる「パブリックスペース」なので、見た目もそれなりのものが求められるけど、古い玄関がある場所は、クローゼット(昔風に言えば納戸)として利用しようと考えているので、倒壊することさえなければいいとの思いでDIYでやってみることにした。まぁ、最大の理由は予算がないということだけど。。。
リフォーム前の玄関
昭和40年代に建てられた家だけあってかなり古めかしい玄関だ。
生活観丸出しの写真だけど、リフォーム前の写真がこちら。
上の写真は外から見た様子。解体工事を始めてから慌てて撮影したもの。
玄関及びポーチ部をDIYリフォームで部屋にする予定。
DIYセルフリフォームのプラン
実は細かいことは決めずに工事を始めた。
- 玄関のドアを取り払う。
- ポーチも部屋にする。
- 今のポーチのところに勝手口ドアをつけて外に出れるようにする。
工事の際に決まっていたのはこれだけ。
逆に、
- 勝手口のドアをどの辺りにつけるか
- 勝手口に下りる部分の床はどの程度必要か
- 部屋として区切ってしまうのかそれともウォークインクローゼットのようにするのか
- 部屋として区切るなら、壁はどの位置につけるか
みたいな細かい部分は決めなかった。
(作りながら決めることにした)
で、実際どうなったかと言うと、下のようなイメージになった。
リフォーム後の図面
セルフリフォームの写真と具体的なDIYの過程は、次のページから読み進めてください。
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