DIYで水道の配管をする
水道の配管工事は、DIYの中でも簡単な部類に入る工事だけど、結構億劫だ。
というのは、工事自体は簡単でも、万一の漏れとかを考えるとどうも躊躇してしまうから。
でも業者にやってもらうと、
- 掘削などを含めて1メートルあたり1万円ほど取られる
- DIYで配管すれば基本的に材料代だけで済むのでコストパフォーマンスが驚異的に高い
- 周りの不必要な部分まで掘削したり、植え木の根を切られたりする
- 「業者は水道を配管する」のが仕事であって、
×畑の土と掘削度を混ぜるなとか
×出てきた石ころは取り除いて欲しいとか
×木の根を痛めないように留意してほしい
というような要望は極端に嫌がる
ので、いつも自分でやっている。
水道配管工事材料
水道工事に必要な材料は次の通り。
- 水道管
- 「DIYでやるんなら普通のVP管でも大丈夫じゃない?」と水道工事を生業にしている友人は言っていた。
なので、お金に余裕があるときはHIVP菅、余裕がないときは、安価なVP菅を使う。 - 接着剤
水道管のほうがHIVPだったら、接着剤もVP管用ではなくHIVP専用のものを使う。
水道管がVPだったら接着剤もVP用で間に合う。- プラスチック用のこぎり
水道管を切断するのに使う。グラインダーで大胆に切断するのもOK。
- 継ぎ手
エルボとかキャップとかいろいろある。曲がり角や継ぎ手の数を入念に計算して、それぞれ1つずつ予備を購入。
- 蛇口
- これは将来的に洒落っ気のあるものにするとして、とりあえずは汎用的なものを購入した。
- 蛇口用シールテープ
蛇口のネジの部分に撒きつけて、漏水防止に使う。
HIVP管・VP管・VU管の違い
ホームセンターにいっぱい売ってる給排水管の規格です。
- HIVP管
- 対衝撃性硬質塩化ビニル管のこと。HIはHigh Impactの略。
黒色をしている場合が多い。水道の給水管には一般的にHIVPを使う。 - VP管
- 硬質塩化ビニル管。一応給水用にも使える。
管径の太いものは排水用に使う。 - VU管
- VP管に比べて肉薄のもの。排水用。
VP管よりも薄い分値段も安い。
実際にDIYで水道配管をやってみた
雨の中、水道の配管工事をやってみたときの話はこちら。
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