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古いラティスフェンスを塗り直す
スポンサード リンクラティスフェンスといえば庭づくりの定番アイテム。
自作フェンスよりも比較的手軽にできる。
ので、我が家の庭づくりでは自作フェンス以外にラティスフェンスも取り入れています。
が、しかしですね、ラティスフェンスは再塗装がすごく難しい。斜めってるし、細かいところもいっぱいあるし、もー最悪です。
と言っても塗らないわけにはいかないので、頑張って再塗装です。
ラティスフェンスの最適な再塗装方法
道具があればの話ですが…
スプレーガンで吹きつけていくのが一番手軽そうな気がする。
でもそんなものはなので、地道に塗り直すのです。
準備したもの
あえて書くまでもないですが、塗料と刷毛、そして塗料を入れる缶です。
刷毛は『筋交い刷毛』という細かいところまで塗れるものを準備。
塗料は、まとめ買いしておいた最強の塗料・キシラデコールです。

ピンチ・キシラデコールが…
久しぶりにキシラデコールを開けました。
最悪です。キシラデコールが固まって、なにやら別物になっていました。
安い時にヤフオクでまとめ買いしてしばらく使ってなかったのですが、蓋がちゃんとしまってなかったのかもしれません。
あわててホームセンターまで買いに行きました。
ホームセンターの小口売りのキシラデコールは高いのです。強気プライスです。
が、買わないわけにもいかないので、購入。

お亡くなりになった
キシラデコール
塗りなおしの前に下準備
写真が夜みたいになってるのは、真っ白な紙にホワイトバランスがあってるからだと思う。

ラティスの塗装開始
まず、紙ヤスリで表面の汚れを取る
木製品の再塗装をするときは、一般的に表面の汚れを取るために、紙ヤスリでこすったりする。
が、ラティスに限っては、そんなめんどくさいこと、とてもできない。
いったいみなさんどうしていらっしゃるんでしょう。??

ラティスフェンスを塗る
よくわからないので、旧塗装の上からそのまま塗ります。
上写真の『こんな狭いところヤスリで削れるわけがない』というところは、塗装も大変。
塗りにくいところいっぱい。
時間がかかるだけで、なかなか前進が見られないのです。
塗装完成
なんだかんだ言いながらも、塗装完成。
左が塗装前で、右写真が塗装後。

『キレイに塗れた?』
と言われれば、一応まぁまぁ。
旧塗膜を落とさずそのまま塗ったので、一部変なところがなくもないですが、塗装前に比べても全然よくなった。
