ジョリパットのワイルドランダム仕上げの方法

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このページではジョリパットのワイルドランダム仕上げの方法について記載しています。

シーラーの塗布や下塗りに関してはジョリパットを塗ったときの話を参照ください。

ジョリパット:ワイルドランダム仕上げとは

いわゆるコテ波仕上げ。コテで波形模様を描いたようなイメージ。

「ワイルド」の名の通り、骨材を混ぜて、凹凸を大きくするのが特徴。

仕上げに必要な材料

ジョリパット
当たり前だけどこれがないと話にならない。
寒水石(白竜)
5厘と3厘。それぞれ10kgずつをジョリパットと混入。
1.5リットル

推測の域を出ないけど、これだけの量を混ぜるのだったら、撹拌機がないと厳しいと思う。

仕上げ方

「剣先ゴテの左先端部分に力を入れ、材料を剣先から絞り出すようにして、扇状にパターン付けを行う。 」と施工要領書に書かれている。

でも文章じゃわからないので下に図示する。

ジョリパットの塗布量は4.0kg/m2。寒水石を混ぜない場合より2倍重い。
ということは、DIYでのコテ作業に慣れていないと、

  • ポタポタこぼす
  • うまく塗れない

可能性がある。

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