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ジョリパットの連波仕上げの方法
このページではジョリパットの連波仕上げの方法について記載しています。
シーラーの塗布や下塗りに関してはジョリパットを塗ったときの話を参照ください。
ジョリパット:連波仕上げとは
いわゆるコテ波仕上げ。コテで波形模様を描いたようなイメージ。
ワイルドランダム仕上げと似ているけど、骨材が小さい分、こちらのほうがマイルドな仕上げになる。
仕上げに必要な材料
- ジョリパット
- 当たり前だけどこれがないと話にならない。
- 寒水石(白竜)
- 1厘。20kgをジョリパット1缶(20kg)と混入。
- 水
- 2リットル
寒水石とジョリパットで40kgもあるので、手練りはほぼ不可能だと思う。おとなしく撹拌機で混ぜるべき。
仕上げ方
ワイルドランダム仕上げと全く同じだけど、剣先ゴテの左先端部分に力を入れ、材料を剣先から絞り出すようにして、扇状にパターン付けを行う。
パターン付けの順番は、ランダムでいいらしいけど、ジョリパットの施工説明書では下記のように説明されている。
また、同じくジョリパット施工要領書に謳われていることだけど、模様が正しく揃わないように注意しなければならない。
が、DIYでジョリパット塗りを行う分には、こんなにきちんと模様が揃ってしまうことはありえない。