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日曜大工的レンガの敷き方
レンガ舗装とレンガ舗装の間に古いコンクリートが残されていたので撤去し、レンガ舗装を修正することとした。
最初に、コンクリート基礎を壊したのだけど、そのDIYは「コンクリートを壊す」に書いてあるので省略する。
地盤を転圧
本来ならば砕石を敷いて転圧を行うべきところだが、レンガ敷きのトップページに書いてあるように、今回も砕石は省いた。
代わりに、地盤を入念に転圧。
転圧といっても足で踏み固めるだけのとってもDIYらしい手法だ。
砂を敷く
基礎地盤の上に砂を敷き、平滑にする。これは説明の必要がない簡単なDIY。
レンガを敷いていく
レンガを敷く時に、砂の面ができるだけ平らになっていることが望ましい。
でも砂が平らになるには地盤面が平滑なことが重要。
つまり路盤面が平らなら、レンガは置くだけでほぼ水平になる。
ということはわかっていながら、結構いい加減なレンガワークだったので、1つ1つレンガを置いてゴムハンマーで微調整しながら水平を確保していった。
水平をとるのが難しい
全く水平にレンガ敷きするなら簡単なのだけど、今回は、
- 既存コンクリートと既存レンガの間に高さの差がある
- 既存コンクリートには水勾配が確保されている
ということで、複合的な勾配になり、既存コンクリートと新設レンガの間に段差が生じないようにするのに苦労した。
レンガ敷き完成
下の写真がレンガを一通り敷き終えたところ。
目地が揃ってない。とってもDIYらしい出来上がりだ。
レンガ敷きが終わったら珪砂を目地に入れる
最後にレンガの表面をキレイにする。
そして目地に珪砂を入れる。
珪砂は、粒度がすごく細かくて、目地のような狭い隙間にも入っていきやすい。
なのでまず、珪砂をレンガの上にぶちまけ、そーっとほうきで履き、目地に珪砂を入れていく。