ホーム » ガーデンDIY・庭づくり » レンガ敷き » レンガ敷き(玄関前/アプローチ)
DIYでレンガ敷きアプローチを作る
駐車場から玄関までの約10メートルの園路をDIYで作った。
舗装材料は主としてレンガ。レンガ敷きにしたのは、
「ガーデニングDIYと言えばやっぱレンガ敷きでしょ」
という理由ではなく、実は余ったレンガが大量にあっただけ。
レンガ敷きする場所の状態
玄関前のアプローチ園路を作る場所の現状は下記のようになっている。
- 施工延長は最短で10メートル。
- 施工場所は川砂が約20センチ敷かれている。
アプローチする園路の形を考える
園路線形は、
- 曲がりくねらせる
- 途中にクランクを作る
- 段差をつける
とかいろんな形状が候補に上がり、90センチ角のコンパネを「あーでもない」「こーでもない」と引きずって移動しながら数ヶ月に渡って検討した結果、「緩やかなカーブを描いたレンガ敷き」とすることにした。
舗装パターン
1メートル×50センチ程度のレンガ敷きの区画を複数作って、レンガ飛び石のようにすることにした。
言葉で表現するのは難しいけど、図にしたら右のようなイメージになる。
これなら、少しぐらい段差があってもばれないし、1区画ずつ工事していけばいいので急がなくてもいい。
レンガ敷き工事開始
園路の形状が決まったので工事に移る。
下準備を行う
施工延長が長い(10メートル)ので、途中でボコボコしないよう、水糸を張ることにした。
園路の両端に杭を立て、そこに水糸を巻きつける。
そして、だいたいどのあたりにレンガを敷くべきかわかるように杭を打つ。
転圧
レンガを敷く場所を転圧する。砂が20センチ敷かれているので、特に砕石などは敷かない。
ってホントはちゃんと砕石を敷かないとダメなんだけど。
ランマみたいな便利なものは持っていないので足で踏んで転圧していく。
レンガ敷き
転圧が終わったらレンガを置いていく。
そして水平器を当て、レンガが水平に置かれているか確かめる。
レンガが水平じゃなければゴムハンマーで叩いて水平にする。
中央部が低くなると水が溜まるので、実際には完璧な水平ではなく、中央部を若干盛り上げる形でレンガを配置するように努めた。
隣のレンガと比べて大幅に高さが違わないよう、隣のレンガとの間に水平器を渡して水平を調整する。
レンガ敷きの仕上げ
とりあえず、レンガを全部敷いた。
微妙に傾いているところや目地がぴっちりと揃っていないところはあるが、あくまでもDIYなので。。。
端をモルタルで固める
気まぐれでデザイン変更したくなるかもしれないので、本当ならモルタルは使用したくないのでけど、角を踏むとずれてしまうので、最低限のモルタルで端っこを固める。
各区画間に石を敷き詰める
最後に、各ブロック(区画)の間に、チップレンガを入れて、見映えを整える。
レンガ敷き完成
なんとかDIYでのレンガ敷きが終了。
下の写真は、完成後1年経過したもの。このあと、写真左側に植物を植えて、もっと華やかな通路にしたい。
スポンサードリンク