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補強のために柱を入れて自転車小屋を強固にする

次は、柱の工事。

基礎と柱のDIY

左右両方ともの柱の根元が腐っている。
特に右側の柱がグラグラ状態だったので、補強しようかと思ったけど、いろいろ事情がありそれが難しかったので、両柱のほぼ真ん中に1本柱を追加することに した。

桁の切り欠き

マルノコで桁を1cm程切り欠く。
マルノコを逆さまにしてDIYするので、最新の注意を払う。
木屑が上から降ってくるので、ゴーグルを使用した。

逆さまなのでお世辞にもきれいになったとは言いがたいけど、一応問題なし。

自転車小屋の基礎

ベースがコンクリートになっているので、金具を使用した。
その金具を、後施工アンカーでガッチリ固める。

墨出し

切り欠いた場所に柱を差し込む。ゴムハンマーで叩いていれたら、ぴったりフィットだった。
次に、垂直を確保する。
両方の柱からチョークラインを使って位置決めをする。

次に、切り欠いた桁から垂直の場所に点を打つ。
(よく考えたら、基礎のDIY→桁の切り欠きの方が適切かもしれない)

そして、基礎金具を置いて、アンカーを打ち込む位置を決める。

垂直の確保

自転車小屋の基礎

基礎金具

ホームセンターにベストフィットのものが売っていたので、左写真のようなものを使用。

これをアンカーボルトで固定することにした。

後施工アンカーのDIY

いろんな種類のものがあって、正直どれが適切なものかわからなかった。

とりあえず、簡単そうな『心棒打込み式』を使うことにした。
あんまり長いもの選んでコンクリートが貫通するとまずいので、長さ60mm程度のものを選択。ドリル径は10.5mm。

アンカー

穴あけ

振動ドリルを使って、穴を開ける。
ドリル径が10.5mmだったので、時間がかかるかと思ったけど、あっけなく穴が開いた。
その後、穴の中にたまった粉塵を取り出すのだけど、ブロックの穴開けの時に使用したエアーダスターがない。
ので、掃除機で吸い取ってみた。

芯棒の打ち込み

カナヅチで芯棒を打ち沈める。

芯棒が見えなくなるまで打ち沈めたかったんだけど、叩いても叩いても沈まなかったので諦めた。

ちゃんと粉塵を吸い取らなかったのが原因かもしれない。

ナットの締め付け

スパナでナットを締めて、出来上がり。

芯棒が見えてるのが若干気になる。
芯棒が見えてる=アンカーが広がってない
のような気が…

できあがり

自転車小屋の外観

自転車小屋の柱が立ち上がりました。外観はそれっぽくなりました。